「&」の人生を創るためにエレガント思考

books 著作

  • ビジュアル 資料作成ハンドブック

    出版社 日本経済新聞出版社
    出版日 2016年1月
    ビジュアル 資料作成ハンドブック
    一目で伝わる!  たちまち納得!

    ◆――報告、提案、商談、プレゼン……ビジネスのあらゆる場面で必要となるのが資料作成。自己流やスキル不足で、効果が2割減、3割減になってしまうことも。ビジネスパーソンが身につけるべき必須のスキルになっています。

    ◆――本書の特徴は2つ。まず、ノウハウ・テクニックに集中していること。構成・文字・表・グラフ・図解・ビジュアル効果など、即効性がほしい事項に絞って具体的に紹介しています。作業をしている今まさに知りたい内容です。

    ◆――特徴の2番目は、見開き2ページ完結のシンプルな構成であること。知りたい項目に即座にアクセスできます。レファレンス、ハンドブックとして気軽に使えます。新書サイズ・160ページの小さな本なので机の引き出しに常備しておいて邪魔になりません。

    ◆――「何が言いたいのかよく分からない」なんて言われないように、多忙な上司・社長に短時間で説明してGOサインをもらえるように、資料作成に本書を活用ください。

    【目次】
    第1章 文書タイプ別構成
    第2章 目的設定と構成
    第3章 文字と文章のテクニック
    第4章 表のテクニック
    第5章 グラフのテクニック
    第6章 図解のテクニック
    第7章 カラーリングのテクニック
  • 外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書

    出版社 KADOKAWA
    出版年月 2015年6月
    外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書
    近年は様々な資料作成本が出版され、作成プロセスやテクニックは出尽くしているものの、それらを使いこなせるかどうかは個人差が大きいのが実情ではないでしょうか?
    学んだことをアウトプットにどう反映させるかが体得できなければ、効率的でないばかりか、効果的な仕事にもなりません。

    本書は図、グラフ、表、文章など資料作成のビフォーアフター集です。
    ・テクニックは色々学んだけどどう使えばいいのかが分からない
    ・ 他人が作った優れた資料を見てもピンとこない
    ・自分が作った資料をどう直したらいいのか分からない

    そんな方は本書のヴァリエーション豊富なビフォア・アフターを見て、
    「何がいけないのか」というNGポイント、「どうすればよくなるのか」という改善ポイントの両方を理解し、資料作成の様々なテクニックを統合して使えるようになりましょう。
  • 一瞬で伝え、感情を揺さぶる プレゼンテーション

    出版社 KADOKAWA/中経出版
    出版年月 2014年12月
    価格 1512円
    一瞬で伝え、感情を揺さぶる プレゼンテーション
    この本は単に流暢に話しができるテクニックを皆さんにご紹介するものではありません。立板に水のごとしのプレゼンテーションであっても、相手に伝わり心が揺さぶられているとは限らないからです。場合によっては、口下手で訥々とした話しの方が相手の心が動いていることもあるからです。
     本書はプレゼンテーションを構成する「プレゼンス(誰が)」、「コンテンツ(何を)」、「デリバリー(どうやって)」の3つの要素毎に鉄則として心がけることと実践的なテクニックをご紹介しています。
     この3つが掛け算で組み合わされることがプレゼンテーションの成功には必須です。単にスティーブ・ジョブズ氏やTEDのスピーカーなど達人の話し方(デリバリー)やスライド(コンテンツ)だけを真似てみても自分や話しのテーマや相手に合ってなければ上滑りしてしまいます。
     一般にコアスキルは、「Knowing-Doing Gap(分かっていることとやっていることの差)」が大きいと言われており、基本的な理論やテクニックとして頭では理解していても、中々実践できないものです。特にプレゼンテーションはこのギャップがとても大きく、本書でお伝えしていることも、ご存知のことが多いかもしれません。しかし、研修の演習で実際にやっていただくと多くの方があまりの出来なさ加減に自分でも驚かれます。本書では、エクササイズシーンも動画として提供していますので、是非実践してみてください。
     また、大切なのは楽しみながら練習することです。楽しみながら学習したことは、身につきやすいからです。「一人黙々と闇練」ではなく、周囲の人を巻き込み、楽しくプレゼンテーションスキルを向上させていただけることを願っています。お手にとっていただけたら嬉しいです。
  • ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力

    出版社 日経BP社
    出版年月 2014年11月
    価格 2268円
    ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力
    目指せ! 文章上手のエンジニア
    文書作成に欠かせない五つの力を解説

    仕様書や設計書、遠隔拠点とのメールでのやり取りなど、
    ITエンジニアは文章を読み書きする機会が最も多い仕事の一つ。
    しかし現場では、「文法や論理は正しいものの、内容に納得感がない」といった困った文章が散見されます。
    もしかするとあなたも「コードを書くのは得意だけど、文章を書くのは苦手」と感じていませんか?

    本書は読んだ相手が納得する「通じる文章」を書くためのコツを「五つの力」にまとめて解説。
    さらにこれら五つの力を活用しつつ、IT現場でも数多く作る議事録や提案書を作成する方法を演習問題を
    解きながら学べます。文章上手を目指すITエンジニア必携の1冊です。
  • フレームワークで人は動く 「変革のプロ」が使いこなす18の武器

    出版社 朝日新聞出版
    出版年月 2014年10月
    価格 1728円
    フレームワークで人は動く 「変革のプロ」が使いこなす18の武器
    ロジカルシンキングのフレームワークだけでは、もちろん、人は動かない。
    企業変革のコンサルタントがクライアントにはほとんど見せずに、
    こっそり使っているフレームワークがあった!

    ビジネス・フレームワークを「コト(事)系」と「ヒト(人)系」の2つのタイプに分け、
    フレームワーク(18の武器)の使いこなし方をわかりやすく解説。
    変革のプロは、コト系フレームワークを「企画」「計画」「実行」に役立て、
    ヒト系フレームワークを使って「布陣」「組閣」「展開」していた。

    「コト系」×「ヒト系」で、人は動く!
    知っているだけでは何の役にも立たないフレームワークの使いこなし方がわかる。

    【目次】
    はじめに

    序章 フレームワークを使いこなせば人は動く
    ・いろいろ使える「人を動かすフレームワーク」
    ・人が動いてくれない2つの理由
    ・感情を扱う「ヒト系フレームワーク」
    ・フレームワークをどう使いこなすのか
    ・Story-「ある3人の変革物語」

    「企画」&「布陣」
    イントロダクション1.「やるべきこと」と「巻き込む人」を明確にする
    ・ステージ1のポイント
    ・Story-「山田くんの挑戦」
    第1章(コト系)「企画」――やるべきことを定める
    ・動くべきか、動かざるべきか『前提への3つの挑戦』
    ・どう変わるのか『SCAMPER』
    ・どうやって変わるのか『戦略立案フレームワーク』
    第2章(ヒト系)「布陣」――巻き込む人を決める
    ・利害関係者は誰なのか『ステークホルダーマップ』
    ・どんな利害関係者がいるのか『ステークホルダータイプ』
    ・どうやって巻き込むか『マンツーマングリッド』

    「計画」&「組閣」
    イントロダクション2.「実行する計画」と「動くチーム」をつくる
    ・ステージ2のポイント
    ・Story-「鈴木さんの挑戦」
    第3章(コト系)「計画」――目標を決め、計画を立てる
    ・変革後の姿から今すべきことを考える『タイムマシン法』
    ・具体的な解決策をどう考えるか『ブレーンストーミング』
    ・具体的に何から始めるか『ペイオフマトリクス』
    ・何を達成するのか『SMART』
    第4章(ヒト系)「組閣」――中核となるチームをつくる
    ・仲間はどんなキャラなのか『ハーマンモデル』
    ・どんな役割が必要か『ベルビンロール』
    ・雨を降らせて、地を固める『タックマンモデル』

    「実行」&「展開」
    イントロダクション3.プロジェクトを成功に導く
    ・ステージ3のポイント
    ・Story-「森口くんの挑戦」
    第5章(コト系)「実行」――プロジェクトを遂行する
    ・何を指針に進めていくか『PMBOK(R)9つの知識エリア』
    ・リスクをどう乗り切るのか『リスクアセスメント』
    第6章(ヒト系)「展開」――変化を拡大・浸透させる
    ・人の心をどう動かすか『変革受容モデル』
    ・人の心にどう届けるか『コミュニケーション・フレームワーク』
    ・プロジェクトのドラマづくり『3つのボード』